![]()
|
人気の床暖房からや暖炉まで。 快適空間に大変身! ■ 床暖房
■ 暖炉
■ 書斎 趣味の道具を並べ、時間がたつのも忘れて没頭できる。家族と過ごすのとはまた別の、至福の時間すごせる大人のためのとっておきの空間。とはいえ、新規にそのためのスペースをとれるケースはあまり多くありません。しかしそこは創意工夫で居心地の良い作り上げて下さい。 ■ 防音 周囲がうるさいと、それがストレスになり心にも体にも良い影響を与えません。その反対に「思い切り好きな楽器を演奏したい」「映画館のような臨場感溢れる音響を楽しみたい」という時にも、周囲への配慮をしなければならず、やはりストレスになります。しっかりした防音はストレスを解消し、心にも体にも良い影響を与えてくれるでしょう。 ■ 収納 長く住めば住むほど、モノは増えていきます。もちろん無限に収納することは不可能ですが、収納するものに合わせて収納個所を造ればそれまで収まらなかったものもすっきり収まったりするものです。それまで利用していなかったデッドスペースの活用も大事です。屋裏空間や階段の下などが先ず挙げられますが、1階だけでなく2階に設置可能な床下収納も種類が豊富に出ています。 ■ バリアフリー 2000年から始まった介護保険制度では住宅のバリアフリー化推進のために 1.手すりの設置(トイレ・浴室・廊下・玄関など) 2.床段差の解消(トイレ・浴室・寝室・廊下・玄関など) 3.すべり防止や移動を円滑にするための床材の変更 4.ドアを引き戸などにする 5.洋式トイレへの変更 6.以上の工事を行うために、必要とされるその他の工事 などのリフォームに補助金が支給されるようになりました。 介護をするにあたって最も必要となる改修は、トイレや浴室などの水まわりでしょう。手すりの設置、段差をなくす、間口を広くするなどのリフォームを中心に行います。 こういった段差のバリアフリーの他に、温度差のバリアフリーというものが考えられます。浴室、廊下、トイレなど、暖かいところから急に寒い環境に移ると体もショックを受けますし、体が硬くなり思わぬ事故を起こす原因になりかねません。また小さなことですが夜中のトイレへの常夜灯、床に散乱した電気コード、めくれた絨毯など、少しの配慮で出来るバリアフリーも沢山あります。 ■ 窓ガラス 窓の大切な目的な採光と通風です。でもそれだけでなく、窓は部屋に季節を取り込む重要なインテリアアイテムでもあるのです。出窓や天窓など、部屋の個性を表します。 窓ガラスには夏冬ともに快適な温度で暮らせ、省エネ効果も高い、「ペアガラス」がおすすめです。冬場の結露も防いでくれるので家の寿命を延ばしてもくれます。ガラスだけでなくサッシも熱を伝えるため、こちらも断熱性の高いものを使いましょう。 << 内装リフォームに戻る |